院内設備

施設のご案内



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 キッズコーナー

 おもちゃや絵本、DVDを観ることができます。

 診療室

 天井にモニターがついていますので、DVDを観ている間に治療が終わってしまいます。

 CT デジタルX線

  主に医科との大きな違いは撮影時間がかなり短く約10秒で、被曝線量が医科の約1/8と
 低水準です。


  歯科医療におけるインプラント治療、抜歯、歯周病治療、矯正治療など、歯科用CTを導入する
 ことにより見えなかった部分を容易に確認し、より精度を上げることが出来るようになりました。

現像する必要がないので瞬時にモニターで確認することが出来ます。

○自然に受ける自然被爆線量は2.4mSVです。医科で胃のレントゲンを撮影した場合、自然被曝 量の1年分に相当します。  

   小さい写真
 (デジタル)
 大きい写真
 (パノラマ)
CT 
 アナログ撮影 0.02~0.04mSV
 自然被爆3~6日分
 0.04mSV
自然被爆6日分
 
 デジタル撮影  0.002~0.004mSV
自然被爆3日以下
 0.004~0.02mSV
自然被爆3日以下
0.03mSV
自然被爆4日分 

レントゲン撮影をする際には・・・

鉛の入った防護エプロンをしてから撮影をいたします。鉛は放射線を通さないので被爆はほぼゼロです。妊娠初期を含めた全期間を通じて歯科で撮影するレントゲン写真は安全です。放射線量がきわめて低い上、腹部は鉛のエプロンで保護されているからです。

奇形や精神発達遅延が現れるのに必要な放射線量は250SV以上といわれています。これは歯科医院でアナログ撮影をエプロンなしで6,000枚以上撮影した量と同じです。

当医院ではデジタルX線解析システムを導入しています。

 コンピューターを利用した最新デジタルX線解析システムにより患者さまへのレントゲン撮影の
 影響を最小限にしつつ、鮮明な画像を得ることができます。さらにすぐに画像を確認できるため 正確でスピーディな診断を実現します。


 笑気麻酔

笑気吸入鎮静法

 笑気吸入鎮静法は亜酸化窒素のガスを吸うことで不安や恐怖心を軽減させ気持ちを落ち着か せる方法です。

  笑気麻酔を受けると「ぼーっとした」「手足があたたかく感じた」「音が遠くに聞こえた」などの 感想が多いです。

 全身麻酔では意識が消失し、静脈内鎮静法では治療の記憶がほぼありません。
  しかし笑気吸入鎮静法では麻酔作用も薄く、治療中の意識もあり、会話も出来ます。

  緊張が和らいで治療中、リラックスしていられます。

 また、笑気には毒性がないため、笑気麻酔による副作用の心配はほぼありません。さらに血中
 からの排出が早いので、治療後の回復が早く長時間の経過観察がひつようありません。治療後、 運転して帰ることも、家事や仕事への問題もありません。


  健康保険の適応がされ負担の割合にもよりますが3割負担の場合500円から800円程度です。

 YAGレーザー

 痛みや不快な音の少ない治療が可能になりました。もちろん副作用もありません。
 麻酔をほとんど使わずに治療をすることが出来ます。治りも早く治療後の痛みもほとんど
 ありません。

虫歯を最小限に取り除き、健全歯質を多く残すことが出来ます。
歯槽膿漏による歯茎の腫れ、出血、口臭を抑えることが出来ます。
歯の根の治療に有効です。
知覚過敏による歯の痛みをやわらげることが出来ます。
口内炎の痛みをやわらげ早く治すことが出来ます。
抜歯後の止血、殺菌、消毒をすることにより痛みを防ぐことが出来ます。
入れ歯のあたりによるお口の中の痛みをやわらげることが出来ます。
メラニン色素による歯茎の黒ずみを取り除きピンク色の歯肉にすることが出来ます。

治療内容により別途、費用がかかる場合もあります。
ペースメーカーをご使用の患者様には使用できません。

電動注射器

 麻酔注入時の痛みを表面麻酔併用下で抑えるとともに、注入速度をコンピューター制御する
 ことで、麻酔自体の痛みもほとんど感じることがありません。


ニッケルチタンファイル

 歯の神経をとり、根っこの治療をすることを歯内療法といいます。ニッケルチタンファイルは、
 歯内療法の治療に使用します。


  歯の神経は歯の部位によって異なり1~4本程度あります。一つの歯に歯根が4本ある場合も  あるため治療を行うにはとても時間がかかります。

  そこで当医院では歯内療法切削器具として開発されたニッケルチタンファイルを使用して
 おります


 ニッケルチタンファイルを低速のロータリーハンドピースに装着し、機械的に迅速かつ確実に
 根管の形成(歯根の治療)を行うことが出来ます。


 ニッケルチタンファイルは非常に大きな柔軟性を持ち、どのような形状の歯根にも対応が出来、 汚れを隅々まで除去することが出来ます。


ダイアグノデント

 ダイアグノデントとは歯質にあてたレーザー光の反射を解析し、視診、触診やX線などによる
 診断よりも高い確率で脂質変化を発見します。


  レーザー光をあてるだけで、歯を痛めることなく歯質の状態を数値化してみることが出来る
 のです。


      ダイアグノデントによる測定値と臨床対応の目安(成人患者の場合)

 ダイアグノデントの測定値  臨床対応の目安
 0~14  特に処置の必要はない
 15~20  予防処置を実施することが望ましい
 21~30  患歯のカリエスリスク、リコール間隔に応じて予防処置または
保存修復処置を実施することを勧める
 31以上  保存修復治療(および予防処置)を実施することを勧める

上記数字はあくまでも目安で、個々のカリエスリスクを考慮して診断いたします。


ジェットクリーナー

専用のクリーニングパウダーをジェット水流とともに歯に吹き付けることで、着色汚れ(ステイン)や黄ばみを瞬時に落として本来の歯の輝きを取り戻します。

高温高圧蒸気滅菌 (オートクレーブ)

132、2気圧の蒸気滅菌することにより、すべての細菌、ウイルスを死滅させます。

診察室に置いてある基本セットは滅菌パックに入った状態で患者さんにお出ししています。

高温で滅菌するため、すべての器具に使うことは出来ません。


オートクレーブにかけられないすべての器具は超音波洗浄機で汚れを取った後に薬液滅菌をしています。

エプロン、コップ、タオル、ゴム手袋は患者様ごとに使い捨てにしています。